だるまさんが転んだ~文京区ママの日常blog~

坂が多いので転ばないよう気をつけて生きています

息子君、感情移入ができるように

(`・ω・´)事件です。
息子君が、、絵本で悲しくなってしまい、涙を流したーー!
ということで、そんなに忙しいわけではないのに、
活動量が増えた幼児2人に手いっぱいな週末ばかりなので、手短に記録をば。
 
今日はすごい日。
図書館で借りてきた「泣いた赤鬼」を(パパが)読み聞かせして、
感想やストーリーのあらすじを聞いたところ、
息子君の目に涙がジワリ(したらしい)。
 
そしてなんともベタすぎる「目が痒くって」と言って、
涙を素直に言えないオチもあった模様(笑)なんちゅーーーーベタ。
レンジャー系でそういうセリフでもあったのか?
(←ウルトラマンも、仮面ライダーも、リュウソウジャーも、すっかり
特撮の虜になっている4歳息子君。彼がそれらを鑑賞している間は、
我が家に平和が訪れる貴重な時間なので、家事を一気に進めるため
親が一緒に鑑賞することはない)

泣いた赤鬼、私もハッキリとストーリーを覚えているわけではないけれど
小学生だったか、道徳の時間だったか、読んで切なくなるお話、
ということは覚えているので。そうか、そうか、、彼も「感情移入」できる
ようになったんだね、、とほっこりするような成長を感じずにはいられなーーい!

母ちゃん的に「(幼少期から)これ読むと泣いてまうがな!」と
いう絵本が2冊。

 これも切なく、でも大切なことを教えてくれる絵本だから。
子どもたちがもう少し大きくなったら、(私の涙腺が崩壊することは
間違いないけれど)きちんと読んで聞かせたい。
 
絵本に限らずだけれど。本って大事。
大人になると「実益」を生むような読書が増えがちだけれど。
もちろん、幸福な人生を歩むことには必要なことだけれど。
母ちゃんはやっぱり「こころ」を育む本が好き。それが楽しいものや夢が
いっぱいなものでも、悲しくて切ないものでも。世界は楽しいばかりじゃない。

 感情豊かに育ってくれますように!
以上!