だるまさんが転んだ~文京区ママの日常blog~

坂が多いので転ばないよう気をつけて生きています

変身したいけれどするガッツが持てない美容院問題

ブルーライト・ヨコハマ、のいしだあゆみさんが美しすぎる、と感じる母ちゃんです。世代は全く異なっても「きれい」と思わせる人は真のベッピンさんなのでしょうね~。

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年末もちかくなってきたから、近々美容院に行かなくてはという気持ちになりつつ、年々『美容院』という場所がどうも億劫になってきている。髪を染めれば痛むし、髪を切ればなんとなくしっくりこなくて後悔するし、毎回髪先の気になるところだけ切ってばかりなのも馴染みの美容師さんに悪い気がするし。。 深刻ではないけれど、20代後半から「美容院どうしよう」が2・3カ月の頻度で毎度巡ってくるので、なんだかなぁ、、な気分になってくるってもんで。

気分転換に思い切ってパーマをかけたのが今年の春先で、直毛の自分はすぐにストレートに戻ってしまった。どうしようもない痛みだけが残っただけで、それがすごいストレスで自宅ケアに猛烈注力。それでも髪は死滅細胞だから慰め程度の効果しかなく。バサバサの髪に触れるのも見るのも嫌で、近頃は朝メイクのときくらいしか鏡をみない。それが余計負のスパイラルになるのだけれど。

 

夏に美容院にいったとき、馴染みの美容師さんに「産後、髪質変わっちゃったね(暗に痛みがひどいと言いたげ)」と言われ、その時は「そうなんですよー、やっぱ美容師さんからみてもそう感じます??」なんて会話をしたけれど、産後ももちろん影響しているだろうし、いつまでも10代・20代と同じわけにはいかないって年齢的なものだった関係するだろうし、日々のケアに時間や労力をかけられないのだって起因しているのだろうけど、

 

でもなんといっても

 

パーマや染色といった薬剤の影響が1番大きいと思うんですけど!

 

パーマは余裕のある選択だけれど、私はすでに相当気になるボリュームと広さで白髪に浸食されてきているので、カラーリングは選択余地のない絶対必要不可欠なもの。自宅でできるものもあるけれど、幼少時に母のカラーリングを手伝っていた記憶から、自宅にまで持ち込みたくない意地がある。

 

そして変身願望はあるので、髪をバッサリ切らないでの変身は巻き毛になるから、巻くのだけれど、ロッドもカーラーもそれなりに用意したけれど、30分で直毛に戻るからもう巻く労力があほらしくなって道具も永眠。1カ月で直毛に戻ったけれど、パーマ薬剤の方が威力はある。

 

だらだら書き連ねたけれど、何を言いたいのかって。冒頭のいしだあゆみの髪型にしたい。でもあれは「かわいい」から似合うのであって、平平凡凡な私が挑戦するにはハードルが高く、あんなクリクリにするにはパーマしかなく、でもパーマは痛むトラウマがあるから、やっぱり挑戦できなくて。

でも年末の義実家帰省には今のギスギスで白髪がこんにちわしている髪では帰れないから、

もーーー美容院どーしよーーー!状態ということ。

 

つまらん日記でした。以上。