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だるまさんが転んだ~文京区ママの日常blog~

坂が多いので転ばないよう気をつけて生きています

息子が「パパ」と言わないのは、絵本にパパが登場しないから?

息子君、1歳4カ月。この頃単語をいくつか言えるようになってきました。

具体的には以下の5単語。

  1. ごはん:マンマ
  2. ママ:ママ
  3. 猫:ニャーニャ
  4. 犬:ワンワ
  5. 牛:めぇ~(本人は「モ~」と言っているようだけど、大人の汚れた耳では「メェ~」にしか聞こえない)

ちなみに、1番早く覚えた単語は「マンマ(ごはん)」。歩き始めたのと同じ1歳1カ月にはすでに「マンマ」を連呼できるように。息子君は好き嫌いがなく、なんでもモリモリ食べてくれるので、作り手としてはありがたいのだけれど、一方でとくかく食い意地は大人も目を見張るものがある。

この間の保育園参観で、他の子は「いただきます」をするまでおとなしく待っているのに、先生が配膳をしている隙をみて先にお皿に手を伸ばして1人モグモグ。。いくら欲求に素直な1歳児とはいえ、あれは恥ずかしいものが(TT)モグモグしている息子君を見て先生もビックリして、「まだ「いただきます」してないよーー」っと注意されてたort

 

息子君の食欲問題はさておき。。

いま我が家での目下の課題は「パパ」という単語を早く息子君に習得してもらうことである。両親で刷り込もうと、一生懸命ことあるごとに「パパ」と息子の前で何度も何度も口にして言ってもらおうとするのだけれど、まったく言う気配なし。

むしろ合言葉みたいに、

大人が「パパ」というと

息子君からは「ママ」と返ってくる始末。

パパは笑って「まったく~」なんて言っているけど、本音はきっと淋しいよね。。と妙に可哀そうに思えてきてしまう。

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パパは平日相変わらずの出張族だから、ほとんど顔を合わせることはないけれど、土日は息子君の世話を9割パパがやっているから、きちんと触れ合っているはずなのに。それでも足りないのか。。

息子君にとって「マンマ(ごはん)」と「ママ」は、日常生活で自己主張をするのに必要不可欠な単語で、大人が言っているのを耳にして自然と取得。きっとそうだと勝手に分析をしているけれど、詰まるところ「やっぱりママが好きなのね♡」と己惚れてしまう母ちゃん。

 

そして我が家では猫も犬も牛も飼っていないけれど、息子君がそれらの単語を覚えたのは間違いなく『絵本』効果。この犬猫牛は、お気に入りの絵本に登場していて、大人が指さして「ニャーニャー」「ワンワン」「モ~モ~」と連呼していたら、見事に習得。

 

おそるべし絵本効果。これも知育の一環?

 

この頃は、おもちゃより絵本にベクトルが向いている息子君。絵本を持ってきては差し出して「読んで!」アピール。大人が絵本をもって座ると膝上に座るのも、すっかり定着。

これこれ、平日のわずかな親子の触れ合いタイムで、仕事で荒んだ気持ちも、この時間で和らいで母ちゃんにも心地いい習慣になってます。

ま、ページを自分でめくりたいみたいで、読み聞かせしようにもあんまり聞いてくれないけど(笑)

 

だらだら書いてきたけれど、結論!

今そんなに「パパと言わない!」ってヤキモキしなくても、その内さらっと「パパ」と言えるようになるんでしょうけどね。放っておいて言えるまで待つより、絵本を駆使して1分・1時間でも早く「パパ」って言えるようになるとでは大人の喜び度は違うから、「パパ」が登場する絵本を調達してこようと話し合う夫婦なのでした。

 

パパ、がんばれ!!(涙)