だるまさんが転んだ~文京区ママの日常blog~

坂が多いので転ばないよう気をつけて生きています

ちょっと切ない春

f:id:papikoon:20180326150940j:plain
姫さん、めでたく先日ハーフバースデーを迎えました。お宮参りのドレスがジャストサイズに( ´∀`)
成長ぶりとしては昨日、やーっと自主的に寝返りを初めて3度うち、早くも腰が7・8割ほどすわってきた感じ。離乳食は全然進まず、あまり食べたがらないevery day。どうしたものか。
首をダンサーのようにフリフリ振ったり、ブーブーよだれを跳ばすのがブーム。ご飯中にブーブーよだれ飛ばされるのが、母ちゃん的にはつらい。母ちゃんの顔に離乳食が吹きかけられるんですけど、なぜあなたは嬉しそうに笑うのかな?(笑)

ところでところで、季節はすっかり春めいて、播磨坂なんかは桜が絢爛に咲き誇っておりますが、春と言えば『出会い』と『別れ』。
大人になれば職場での人の出入りはそう珍しいことではないものの、此度保育園に通っている息子君も『別れ』という試練を迎えております。

冒頭にある姫さんと母ちゃんのホンワカタイムは日中だけで、実はここ少し姫さんは放置され気味で、お兄ちゃんが帰ってくる夜は大抵ギャン泣きをさせてしまっております。

というのも、息子君、担任の先生とサヨナラすることに。先生はもう保育園に登園していないので、故の赤ちゃん返り。
サヨナラの事情が事情だけに、理由を子どもに伝えたら、もう少し上の学年だったら理解できたかもしれないけれど、2歳に伝わるかどうか…。
『先生はポンポンが痛くておうちでネンネしているから、会えないんだよ』と、なるべく事実を曲げずに子どもに分かる言葉で伝えてみるものの。
状況の理解より「会いたい」の気持ちが強いようで、毎日先生のことを必ず話題に出す息子君。

朝・夜恒例の息子君と母ちゃんのやりとり↓
朝、出かけるときに息子君:「今日、●●先生、いる?」 母「ポンポン治ったら来てるかもね」
帰宅後の息子君:「今日ね、●●先生と●●したの(本当は登園していないからやっていない)」 母「今度やれたらいいね」
息子君「●●先生、大丈夫?」 母「会えるといいね」

切ない。。会いたいよね。2年も一緒だったもんね。
退職が本決まりになったから「先生はもう保育園に来れなくて、バイバイなんだよ」と息子君に1度ストレートに事実を伝えたこともあって、すると凍りついてしまい。あの時の息子君の表情がたまらなく、母ちゃんもえぐられてしまい。。母ちゃんもちびりと涙。息子君にばれないようにトイレで一呼吸したもんです。

先生ロスの影響か、ものすごい甘えが1週間前くらいから見られ、もう何をするにしても「ママ!」となっている息子君。愚図ることも増えている傾向で、ここにきてちょっと赤ちゃん返り状況。ここまで息子君に求められたことがない母ちゃんだから、正直すごいびっくりだよ。パパさんもたじたじ。保育園でも甘えたがりの様子みたい。
そんなこんなで少しでも息子君の中の「淋しい」が埋めれるよう、今は甘えたがったらとことん付き合っております(よって、姫さんが二の次となってしまっている状況)。

お別れが悲しいと思える先生に2年間も担任になってもらえて幸せだったね。
親として願わくば、次の担任の先生のことも大好きになれたらいいね。

我が家は少し切ない18年春を迎えております。