だるまさんが転んだ~文京区ママの日常blog~

坂が多いので転ばないよう気をつけて生きています

味のしなくなったガムは臨月の私

味のしなくなったガムをいつまでもいつまでも噛み続けますか?
新しいガム、欲しくない?
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今さらジワジワ35億のネタにはまり、お家で1人You Tubeみて泣いてる母ちゃんです。
ネタでは「男」がガム設定だけど、これ、逆も言えるよね。

結婚して4年、その1年前から同棲もしてたから同居生活5年、私は夫の何をみてきたのだろう、知ってきたのだろう。


第二子臨月にして、夫の不貞を知るという(笑)


不貞を働くにしては脇が甘いよね。。脇が甘くなるほど慣れてきちゃった、、ということか。

もうパニックでよくよく考えないで実家の母ちゃんに号泣して電話しちゃった。
さらによくよく振り返ると電話した日が母の誕生日、親不孝で本当ごめん。。

この「不貞」は芸能界や永田町でムーブメントの「不倫」というカテゴリーには入らないんだろうけど
弁護士立てたら、勝てる部類。笑っちゃうよねー、と思いながらふとした時に涙が止まらなくなる。当然、夫は「え?え?え?」と涙の理由を知る由もなく、「マタニティブルーだから」で納得しておしまい。

ショックすぎて、もう立ち会いとか無理。週明けの検診で助産師さんに言って当日、締め出す。もう本当に気持ち悪くて、息子君に触れてほしくない。

すぐに別れる別れないとかは現実的に難しいけれど、女1人でも子どもを育て上げられる時間的余裕・経済力が持てたら、と痛感する。
こんなとき自分の非力さを恨む。悔やむ。
正社員として働き、ワンマン育児決している私は夫にパラサイトしてるわけではないと思ってきたけど、精神的にも経済的にも実際には依存しているんだな。
自分1人と子どもたちではもう生活できないんだな。これまでの人生、なにやってきたんだろう。

過去に「自分はお姫様なんかじゃないから、現実に備えろ」とアメリカ女子高のポスターを紹介したブログがあって、それに物凄い感銘を受けて、それ以来、自分のポリシーとして密かに温めてきたはずが、結婚して子供が生まれて、、いつの間にか「個人」で人生戦闘に臨むスタンスから「夫婦共同」となっていた。全然ポリシーになってなかった。悔やんでも遅いのだけれど。。

kyouki.hatenablog.com
産前産後の恨みは一生、、なんていうけど、本当に笑う他ないけど、恨むわ、、。恨みだけで終わればいいけど。
信頼が一瞬にして吹き飛び、ついでに自分の理性も吹き飛んだことにして(やっちゃダメだけど)ケルベロス、仕込んでやりたい。

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どうもここ2・3日前から頻発して『香織』ちゃんから連絡が入っているようなので
きっと産後、母が手伝いに来てくれる産褥期から、また不貞を働くだろうな、、と今から予感してる私なのでした。