だるまさんが転んだ~文京区ママの日常blog~

坂が多いので転ばないよう気をつけて生きています

家族3人での最後のプチ旅行

人生最後の?夏休み(産休)に突入しました母ちゃんです。ついにこの間、安定期と呼ばれる期間が終わり、妊娠後期に突入。

Enjoy★マタニティライフ♪

な~んて、一体なんの冗談ですか??ってな具合で、エコーの時間以外マタニティであることを微塵も感じさせてくれない環境下、このままではあっという間に2人目がこの世に出てきてしまう!!っと焦り、先週、1泊2日で旅行に行ってきました。

 

行先:千葉(鴨川市

まず自身が妊婦なので、関東圏内で移動時間は少なく、且つすぐに救急車が駆け付けられる立地であることが第一条件。あとは息子君が遊ぶであろう海岸の環境(波の強弱や他のお客さんの混雑状況)が第二条件。そして予算が第三条件

結果、海岸でも遊べて近くに娯楽施設がある鴨川に今回宿泊。

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(人生初のかき氷♡)

息子君、海水浴デビュー

水にぬれてもOKなオムツも調達して、パパもビーチサンダル調達して、母ちゃん日焼け止め3重塗りして、いざ!打ち寄せる海へレッツゴー!!(>ワ<)!! っとウキウキだったのは大人だけで、当の本人は猛烈に怖がり、残念ながら30秒もしないで海水浴は終了。パパが抱っこした状態でつま先が水についた瞬間、絶叫。「こわい!こわい!」と泣きながら浜辺にいるママに助けを求め・・・。トラウマになってしまうのもかわいそうなので、あえなく終了。しばらく母ちゃんにしがみついて泣き止まず、落ち着いて「じゃあ帰ろう」と砂浜を歩きだしたら、まだ波が怖いようで、また大泣き。

自宅のお風呂では、お湯に顔をつけてブクブクできるんだけどな・・・。慣れない環境にはトコトン、チキンな息子君です。

 

↓デビューした海岸

www.jalan.net

鴨川シーワールドでシャチの洗礼を受ける

鴨川市といえば、ここでしょう。息子君は現物の動物にはほぼ触れないけれど、動物番組は大好きだから、触らない前提の施設に行けばそれなりに楽しんでくれるハズ!っと期待して訪問。これが大成功~(^^)「オウっ!オウっ!」と鳴くオットセイに夢中。鳴き真似までマスター。他にもセイウチやペリカンも興味津々で指をさして「おおーー!!」っと大興奮。駐車場1000円払った甲斐があった(涙)

が、やっぱりやっぱり大泣きする場面もあって、シャチのショーを見た時のこと。シャチが泳ぐプール側前6列までの席は、「どんなに濡れても大丈夫!」な方が座ってください、と園スタッフさんの案内通り、6列目で鑑賞した母と息子君はズブ濡れに。シャチが目前でドッパーーーン!っとジャンプする度、大サイズのバケツで頭から水をかけられる並みの水しぶきがバシャーっと飛んでくるわけで、息子君がギャーーー!。水が飛んでくるたび、一応母ちゃんが庇うけど、時すでに遅し。2人でビショビショ。ちなみにパパさんはポンチョ買って臨んだけど、それでも濡れてた。 ショーが終わって、逃げ帰るかと思いきや、終わってしまえばどこ吹く風で、プールで泳ぐシャチを「おっきーー!」っと指差し楽しそう。いい笑顔。1歳10カ月でも十分たのしめる施設でした。屋内・屋外展示もあり広すぎない園で、酷暑のこの季節、幼児にも妊婦にもちょうど良いかんじでした。もちろん休憩ありきですが。

www.kamogawa-seaworld.jp

家族3人での旅行はおそらくこれが最後。実は母ちゃん、もっと息子君には一人っ子期間を長く設けてあげたかったのが本音。お友達ともっと遊びたーーい!ってパパママを後回しにする頃までは一人っ子で育てたかった。

息子君本人がどう感じている・どう感じるのかはわからないけれど、きっとパパママの視線や関心を100%自分に向けられなくなる日が迫っているなんて夢にも思っていないはず。

 

残すマタニティライフは、思いっきり息子君とベタベタしようと決意するのでした。