だるまさんが転んだ~文京区ママの日常blog~

坂が多いので転ばないよう気をつけて生きています

愛しの息子君の、愛しい記録

ついに陣痛が始まり、入院けってい。陣痛の間隔・間隔に1人っ子さいごの息子君を思いながら更新。

→と、思っていたらあっという間に進んでしまい、出産完了。あと少しで退院!

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9月に入り、息子君もめでたく2歳に。日々健やかに成長を続けてくれて、身長は86cm・体重も12kgとずいぶん大きく。

近頃、まずは大体のことを「やだ」と口にしたり首を横に振ったり、床に伏してヤダヤダアピールしたりイヤイヤエントリーが始まり。赤ちゃん返りもみられ、保育園でのバイバイは最近ようやく泣かずにまたできるようになった一方で、後追いは加速して、食事補助等々甘えたい様子。

着替えは自分でやりたいみたいで、ズボンとオムツの着脱は自力でできるようになり、tinも自分で拭いてくれ、なんなら使用済みオムツや脱いだ靴下を「くしゃい」と言って手渡してくれる茶目っ気も兼ね揃えるように(笑)食事のエプロンもいつの間にか自分でつけるようになったし、食後の食器下げも1つずつではなく複数重ねて運ぶバランス感覚。階段も上がるのは早くなったし降りるのも段差によってはつかまらず1人でさっさと降りてしまう。

人間味が増した、というかここ数ヶ月の成長の加速に驚くことが多々。(やだ、に対する対策として)おだてる意味で「すごいね」「偉いね」を使う場面ももちろんあるけど、母ちゃんとしては本気で口からでることも、また同じくらいある。

 

 そんな息子君が、いま、母ちゃん史上最高レベルに可愛くて愛しくて心配でたまらーん!となっていたわけだけれど、ついに第二子もこの世にお出でになりそうなので、パッと浮かぶ息子君のかわいいポイントをおさらい!

 

・パパと外出先から帰ってくると、まっさきに玄関で「マーマー!」と呼んでくれる

→出迎えるとなぜか「おかえり!」って、それは母ちゃんのセリフだよ(笑)

→リビングで待っていると、廊下ダッシュ→飛び込んで来てくれる(なかなか良いタックル)

→返事がないと「ママいないねー」と必ず口にしてから「ママー?」「マーマ?」「マー!マー!」と家中大捜索が始まる

・朝、息子君が「おーきーて」と手を子招きながら起こしてくれる →ベッドでモゾモゾなかなか起きられない母ちゃんの横にコロンと転がり上目遣いで「おーきーて」。さらに起きないと一緒に「マーマ♡」「むすこ君♡(名前)」と名前を呼びあったりホッペつんつん等のイチャイチャ。なんだ、この恋人感。

・付いてきてほしいとき、なぜか強気に「ママ、行くよ!」

・ママが「チュー」というと、リアルチューになるのに対し、パパが「チュー」と言っても決して唇は渡さない(笑)

 ・母ちゃんが1人でお風呂に入っているとドアを開けて、必ず確認。トイレも然り。トイレは申し訳ないけど施錠することにしたらドアに耳を当てる変態さんに。

 

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 母ちゃんが入院中、保育園には通っているから日中の大部分で家のことは忘れられるとは思うけど、それでもやっぱり限界はきているようで、入院して4日目、ついに今朝は「ママー!」と大泣きして目覚めたとのこと。

 

母ちゃんだって心配で会いたくて会いたくて仕方ない。パパからの報告に思わず涙。

 

入院中は却って寂しさを助長しそうだから、息子君とは敢えて一切会わない、としたけど病院に連れてきてもらおうか…。愛しの息子君の愛しい記録を書いていたら、なんだか揺れてしまっている母ちゃんなのでした。