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だるまさんが転んだ~文京区ママの日常blog~

坂が多いので転ばないよう気をつけて生きています

復職から1年、不本意でも負担減の働き方へ舵をとる

自分のこと

もう3月、あと半月もすれば息子君は学年が1つ上がってお兄さんになり、母も復職から約1年と、ワーママ2年生に進級。現在、第二子:妊娠4カ月になり悪阻も一段落。パパは相変わらず週5日のうち4日は出張で不在、私の体調に関係なく1.5歳のワンマン育児が続いております。

 

ということで、3月からフルタイムから短時間勤務に、4月から週1の在宅勤務へと働き方改革に舵をとった。

 

第二子妊娠中というのを主たる理由にしているけれど

1年間フルタイムのワーママとして挑んできたけれど

もうけっこう限界だった。

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パパは家にいれば一通りの家事育児はできるけれど、平日はもうこれっぽっちも戦力にならないから、不平等感というか不条理感に何度もさいなまれたし、口に出して抗議したこともあった。

女ということで・母というだけでどうして私だけ働く時間が制約されるのか、こどもが体調を崩すと休むのも決まって私。平日は1人でこどもと向き合って食事から何からなにまで家事全般も私1人。

職場でみんなが頑張って働いて大きな仕事をしているのに私は誰でも替えがきいて新しい仕事は回してもらえない。でも突然休んだり残業できない人に回せなんて無責任な発言もできないから、目の前にある仕事を淡々とミスなく回すだけ。みじめなもの。

 

パパはいくら仕事でも週3回の夜は、自身のペースでお風呂に入れて食事をとれて、家事もなく、子供の泣き声に晒されることもない。当の1.5歳児は大人のストレスなんて知りもせず、毎日毎日飽きもせず悪戯ばかり・なりふり構わず泣いてばかり。

そして母は近頃息子君と2人きりになると大声で怒鳴りつけてしまったり、物を叩きつけたり、涙が止まらなくなったりと自分でも「やばい」と思うことが増えてきていた。

本当、自身が未熟なだけだけど、いつ息子君に手をあげてしなわないか、時間の問題なように思えたので自分から意固地になってしがみついていた「フルタイムママ」を降りることに。

 

ほぼパパに相談もなく、会社の使える制度をすべて使わせてくださいと申請。会社からはあっさり承認。会社全体の半分は女性社員と女性率が高いこともあり、育児系の制度と実績は高く、ありがたいことに上長(男)も「育児制度はどんどん活用しなさい!」派なので根回しも早かった。

 

かくして、現在は短時間となって以前より出勤30分遅れ・退勤30分早めの生活となった訳だけれど、これだけでも大分肩の力が抜けた。保育園のフルタイムママ友(?)も、実は在宅を近頃始めたらしい。「やっぱりワンマンで週5はつらいよね~」なんて共感できたのも嬉しかった。

 

今はだいぶ楽観視ができるほどに、気を抜いて毎日を過ごしております。