だるまさんが転んだ~文京区ママの日常blog~

坂が多いので転ばないよう気をつけて生きています

暑い時間に出かけた子どもを案じる母は熱中症を調べた

こんなに暑くて、NHKでは高温注意の画面になっているのに、11時過ぎに息子君を連れてパパさんがお出かけ。一応、出先はクーラーが効いている環境下である旨は聞いているけれど。それでも、なんだか心配でたまらない母ちゃんです。

子どもが亡くなる事故って、母親不在時に生じていることが多いなぁ、、っと毎年思う。
祖父や父親に連れられての海・川・山では特に。。
今日の我が家は都心部で自然環境下ではないけれど。帽子を被らせて、薄着で、お茶のペットボトル1本。熱中症、大丈夫だろうか。。

熱中症について、知ろう

かくいう母ちゃん自身も熱中症の症状や対処については、漠然としか知らない。
子どもが具体的な不調症状を言葉にできない内は、親が身体症状を知っておかないといけないと思った次第。
今後も温暖化で夏は危険なシーズンとなりつつあるので、知っておかないとな。。
自分メモであり、脳内整理ということで記録をば。

まず、『子ども 熱中症』などのワードで検索すると情報はごまんと。
しかも病院や医師、製薬会社などしっかりと医療サイドからの情報発信もたくさん。情報には不自由しない。が、なんか大事なことがけっこう散漫している印象なので、母ちゃん的に完結にまとめてみる。

熱中症は必ず身体的異変が出る
【顔】真っ赤、あるいは蒼白(唇が青くなることも)、大量の汗、あるいは暑いのに汗が出ていない、睡眠が十分なのにあくびが出る、失神、反応の鈍化
【体】手足または全身の痙攣、高熱、尿が出ない


■各種症状の重症度
軽い) 頭痛、めまい
注意) あくびが出る、大量の発汗、吐き気、手足の痙攣
重い) 意識障害や反応の鈍化、汗や尿が出ない、40度以上の高熱、嘔吐、顔面蒼白

熱中症にも種類がある
熱失神)めまい、一時的な失神、顔面蒼白、脈は早くて弱い
血管が拡張、血圧の低下で脳への血流が悪くなるために生じる

熱痙攣)手足がつる、筋肉が痙攣する
大量の汗により(水分は補給されても)血中のナトリウム(塩分)濃度が不足、手足の筋肉に痛みを伴って痙攣する

熱疲労)全身倦怠感、嘔吐、頭痛、反応の鈍化
大量の汗による脱水症状

熱射病)体温の高温化(40度近く)で顔が真っ赤、意識障害、反応の鈍化、ふらつく、汗や尿が出ない
体内の深部が高温化することで内臓(肝臓)が機能しない異常をきたした状態

■処置
涼しい空調下に、イオン水を飲ませる、薄着になる・脱がせる、横になる、
重篤な時→横になった状態で足の下にタオルを引いて脚を上に、体に濡らしタオルを置いてその上からも冷水をかけて風を送る、首下・脇下、太ももの付け根を冷却
意識障害時や吐き気・嘔吐時には無理に水分を飲まさない(気道に流れ込むことを防ぐ為)

■#7119
意識障害が見られるときは迷わず119番。判断に迷ったら#7119。

★最後に
閲覧・参考にさせていただいたサイトは下記の通り