だるまさんが転んだ~文京区ママの日常blog~

坂が多いので転ばないよう気をつけて生きています

子どもの成長記録(画像・動画)アプリ

 仕事の山場は2週前に終え、開放に浸っている母ちゃんです。しかし、暑い。去年はこの山を超えたタイミングで姫さんの産休に入ったから、あれから1年。こうも暑いと今年産休に入りたかった。100回を迎える甲子園を全試合、猛烈見たかった。なんて。。

13日(金)は納品日で、仕事後は久しぶりの大開放に浸りたく、パパさんに子どもたちを託し自由を満喫。映画鑑賞にしようか、一人居酒屋でまったりするか、ネイルショップで爪を整えてもらうか。。
急に自由が差し出されても何をしていいのか分からなくなるワーママあるある。
(本当は家でクーラーの効いた寝室でゴロゴロしているのが1番の休息になるんだけれど。2歳児と0歳児が帰宅した後は、もはや母ちゃんにとって彼らは愛すべきキングギドラであり、自宅は一種の戦場に他ならない)

結局、思いつきの勢いで公開初日となったジュラシックワールド続編を1人鑑賞。まさかの恐竜(笑)というのも、3年前息子君がお腹にいたとき、大きなお腹でパパさんとレイトショーでジュラシックワールドを観に行った思い出が。3年前には、この現在の状況を、想像だにできなかった。


自分が選んだ人生であり、苦しくもあり、来る日も来る日も繰り返しの生活のはずなのに楽になることはなくて、でも可愛い子ども2人のママになれ、やりたい仕事に就けている今の自分はハッピーだ。
と、昨夜5回も姫さんに起こされた私はそう思い込むことで日々モチベを上げている。眠たいぞ~。。

 

そんな感傷浸りのメランコリー母ちゃんを、さらに感傷の域に誘ってくれるお気に入りのアプリが「みてね」。mixiが運営元のアプリ。

息子君が生まれてすぐにインストールしたから、我が家のスタメンアプリの1つ。
画像・動画を身内でシェアできるのはもちろん、最近1秒動画が標準として配信されるようになったのが嬉しい。
この1秒動画が大変良い。たまに「違うだろー!」っと思える動画を選んじゃってくれるけれど、機械が選定しているから仕方なし。
あとはフォトブックも毎月自動で作成してくれ、発注する/しないはフリーだし、自分でも編集できて1から作る手間なし。
昨年末にパパママ両家の祖父母にフォトブックをプレゼントする際に活用。もちろん自宅にも。利用はしたことがないkれどDVDなんかも作れるみたい。

そして、ふと気づいたことが。
1秒動画を見ていると、映るのは姫さんばかり。
「みてね」の直近3カ月分を見てみると姫さんピン6割・兄妹ショット3割・息子君ピン1割。いやいや、そんなハズは、、と思ったけれど、実際スマホのカメラの画像を確認しても確かに姫さんづくし。パパさん・母ちゃんが共同でアップしているのにも関わらず息子君ピンが非常に少ない。
言い訳としては、息子君は少しも撮影に協力的ではなく、カメラを向けると逆に撮影させろとカメラを奪う側に回っている事実。

f:id:papikoon:20180722234853p:plain

(母ちゃんのスマホで息子君が隠れ自撮り、全90枚以上、同じアングルでほぼ同じ表情で写っており、発見したときは吹き出した笑)

カメラを奪われなくても、全然動きが止まらなかったり、テレ隠しで姫さんにちょっかい出しに逃亡したり、、。親が期待しているようなショットは撮らせてくれないのが2歳児・3歳児ってところでしょうか。
(姫さんのお宮参りのときのスタジオ撮影は、300枚以上撮って、息子君がきちんと写っていたのは10枚前後。さらに姫さんの視線や大人の表情など、、トータルで合格点な写真は奇跡の1枚だったというラストイヤー)

激暑すぎて外出もままらないけれど、夏祭りに水遊びと、そこそこイベントもこれから予定されているので今後もお世話になるアプリであることには違いない。


そして、息子君の写りの少なさに愕然としたので、息子のパパラッチョになってどうにか息子君の記録も残していきたい!と、決意新たに2018年の夏を迎える私なのでした。。