だるまさんが転んだ~文京区ママの日常blog~

坂が多いので転ばないよう気をつけて生きています

保育園の登竜門、子どもの体調不良に備える

寒暖差激しいよ、東京。今日はこんなに肌寒いのに週末激熱とか、げんなり( ´_ゝ`)パパを除いて、みんな体調不良ギリギリのところを何とか持ちこたえている我が家です。

さて、姫さんも明日で生後7カ月。保育園通園も本格的に始まり、早くもお兄ちゃんから鼻風邪をもらっている昨今。まだ生まれてから1度も発熱はしたことないけれど、まぁ、、遅かれ早かれ、保育園召喚の日はやってくるもので。

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(息子君10カ月頃の写真。冷えピタ貼ってるけど、推奨されていないしすぐ剥がしてしまうので、余り意味ない)

最初の1年は子どもと大人の健康管理に気を配るもので。とにかく無茶をしない。大人は疲れが溜まっていると、子どものフレッシュで活きのいい菌をもらって、普段より風邪症状がキツク感じるのは私だけ?母ちゃん、9度台の高熱を出したり嘔吐が止まらずトイレから出れなくなったり、子どもから風邪をもらった時、かつてない症状に苦しむこと数回。役員と一緒に外出する予定だった日に高熱でドタキャンしたことは忘れられない・・・(--;)

で、母ちゃん自身が子供の体調不良時に備えてしていることを羅列していくと。。

1.診察券・医療証関連とお薬手帳の常備
我が家の場合、保育園からの呼び出し優先連絡先は母ちゃんになっているので、基本会社を早退して病院に連れて行くのは私の役目。
ということで、診察券や医療証、保険証、お薬手帳を入れたマルチケース(要は母子手帳ケース)は通勤カバンに常備。母子手帳は検診時以外に使うことはなくなるので、かさばるし自宅保管。

2.本命と予備の病院を2つ3つ決めて、自宅近くの処方薬局も決めておく
本命のかかりつけ病院を決めたら、その病院が休診日・診療時間外に見てくれる補助の病院を2・3決めて電話帳に登録。便利なのはネット予約ができる病院。職場で保育園から呼び出し→まず病院に予約→仕事の調整・引き継ぎ→保育園にお迎え、、が母ちゃん自身の流れ。

我が家が住んでいるエリアは小児科病院はたくさんあるから病院には困らない。が、先生のポリシーが全然違うので診察券はどんどん増えるけど親の考えに合う病院に巡り合うまで幾つもまわってみるのもありかと。(初診料含め)医療費0円だし。ちなみにどんなポリシーかというと、具体的には薬の処方に対する考え方。
■「お母さんが早く仕事に戻れるように」と働くお母さん応援型の先生 ⇒どんどん薬を処方する
■「風邪にも様々な菌があって、その菌の風邪にかかって免疫が戦わないと免疫力がつかない」と免疫力UP重視型の先生 ⇒必要最低限の薬しか処方しない(薬を出さないことも多々)
■「子どもだって辛いので薬は処方するけど、ケミカルではなく自然な漢方で」と患者のQOL重視型の先生 ⇒極力漢方処方

 

あと週末に発熱なんてことも普通にあるので、区報の休日診療医療機関は毎月チェケラッチョ。

そして薬局。気のせいではなく、子どもの調剤、、すっごい待つ!ということで、我が家はよく処方箋だけ先に提出して自宅に1度戻り出来上がった頃合いにまた取りに行く、ということをよくやる。
待ち時間に食事の用意をしたり、子供を寝巻に着替えさせたりできることはたくさん。なんならパパの帰宅ついでや、応援をお願いした実母に薬を取りに行ってもらえることも。病院近くの薬局より自宅近くの方が利便性が高い。

3.#7119を電話帳登録
息子君が保育園に通い始めて2カ月くらい経った時、パパさんが出張で母ちゃんと息子君2人だけの夜、寝室で突然嘔吐。何度も吐くので布団も息子君も私も吐しゃ物まみれになって、ただただ怖くて、泣きながら「#7119」にコール。繋いでくれた東大病院の先生の指示に従った、、なんて過去が。
喋れない子供が体調不良に陥ると症状が突然バー!って出るから慣れない初期はただただオロオロワタワタ。ひよこクラブとかネットでも子供の体調不良時の対処法って載ってるけど、猛烈に症状が出始めると親も「これ以上悪化したら」と不安になるもの。
あの日は大人が自分1人だったし初めてのことで、もう狼狽えてしまい、医師の方に「お母さん落ち着いて」や「不安だったら病院に来てもらっても大丈夫ですよ」と
声掛けをしていただくだけで随分落ち着けた。しんどい記憶って、簡単に呼び戻せるもんだな(笑)

4.消化に良い食材・メニューを頭に入れておく
風邪のときはプリン、ゼリーなんて甘い記憶が自身にはあるけど、0歳児にそれは不適切(笑)風邪にも症状の推移があって(高温期、解熱期等)、それに沿って母ちゃんはご飯を用意しております。
さっぱりしているし、ビタミンもあって息子君がよく食べてくれるから1度ミカンをあげようとググってみたところ柑橘類は消化負担になると知ったなんてことも。血圧剤とグレープフルーツの組み合わせは絶対NGとかあるくらいだし、体調不良時に柑橘類は避けるように。
逆に我が家の鉄板はバナナ。バナナ最強。これさえあれば憂いなし。


これからやってくる5月下旬・6月・7月は季節の変わり目で0歳児クラスは壊滅的にみんな休む。登園している子どもが2・3人とかも。
この季節、息子君のときは出社日数と休む日数がどっこいどっこいで、出社してもすぐに呼び出され、会社の同僚に頭を下げ、応援依頼で(母ちゃんの)実母に頭を下げ、どうしてもの仕事はこっそり自宅で消化して、さらに土日出勤したり。

「なぜ私ばかりが」と、パパさんに随分不満を抱いたし、仕事を以前のようにこなせなくて悶々としたし、いつ携帯がまた鳴るのか仕事をしていても携帯が気になって不安だったし…。正直、辛かった。
今回はなるべくそれらを緩和すべく、復職面談時に毎年担当する6・7月ピークの仕事から外してほしい旨を部長に伝えた。不本意だけども。

2歳半になる息子君は今でこそ「ポンポン(お腹)痛い」とか具体的に症状を少し訴えてくれるようになったけど、姫さんはまだまだ道のりは遠く。
そして息子君は0歳のときに比べると休むことも随分減ったけど、同じ屋根の下で暮らす兄妹連鎖、一方がダウンするともう一方がまたダウンする。。
寝室だって分けなければいけないし、そうするとそれぞれの部屋に子供が1人。寝かしつけはどうする?夜泣きは?症状が重篤になったときは?
これまでは甘んじて母ちゃん1人で対処してきたけど、今年はパパさんにもいてもらわないと。でなければ、2人の親である責任がない。

また今年もこれからの季節は心しないとだなぁ。