だるまさんが転んだ~文京区ママの日常blog~

坂が多いので転ばないよう気をつけて生きています

保育園、息子君とのお別れの儀がつらい

第二子、妊娠9カ月も折り返し地点。胎動は男の子のほうが元気、なんて耳にするけど嘘やん!姫の予定だけど、息子君のときより激しくて痛く正直イライラしてしまうときも。

 さて。今回の記録は、息子君の変化について。

あと半月もすれば2歳になる息子君でも、さすがに妊娠後期に入ったママの大きなお腹を「普通」とは見ていないようで、初期は『なんだか(ママの)おへそが伸びてしまった大きなお腹』と見なして叩いたり押したり様子を見ていたけれど、「赤ちゃんいるからね、大事大事してあげてね」と言い聞かせている内に「赤ちゃん、バイバーイ」と言いながら撫でてくれるように。

 ママのお腹に対して優しい対応に変化したころと大体時を同じくして、6月頃から保育園での送迎に変化が。

というのも、息子君がひっついて離れない(´;ω;`)

以前はオモチャや先生に夢中で親をチラっとみる程度のサッパリスッパリな素振りだった。ところが、現在はその日の着替えを棚にしまう等、教室に着いてからの一連の作業が進められないほどの引っ付きよう。見かねて先生が抱き上げても活きのいい魚のように反り返り暴れまわりで結局降りてしまい、また猛ダッシュで引っ付きに突進してくる始末。7月産休に入ってからは、バイバイのとき、ついには泣き出すこともしばしば。今日も先生が抱っこしてくれたけど、大泣きで。。

 

2歳とはいえ、何かしら感じ取り、不安で、離れたくなくて、くっついている・泣いていると思うとこちらまで胸が詰まってくる。これがここ最近毎日で、息子君はもちろんママとしても大層つらい。。聞くところによると、パパが送迎しても大体同じ様子のよう。

 そんな様子の息子君にしてあげられることは、思いっきり自宅ではベタベタすること・一緒に遊ぶこと、、これに尽きる。

「おいでー」と呼んでも素直に来ることが少ない昨今なので、「ギューしよー」というと嬉しそうに突進してくる息子君。たまらん。。

f:id:papikoon:20170807162550j:plain

一応、最愛の人、、ということでパパと結婚したけれど、そのパパとだってこんなにイチャついたことがないほど息子君とイチャイチャしている今日この頃なのでした。