だるまさんが転んだ~文京区ママの日常blog~

坂が多いので転ばないよう気をつけて生きています

妊婦、副鼻腔炎(フクビコウエン)に苦しむ

タイトル通りです。

f:id:papikoon:20170607110828j:plain


ちょっと風邪をひいたかな? なんて思った翌日からの
とてつもない頭痛・歯痛(歯茎)、そして鼻水ドロドロ症状。
日常生活もままならない頭痛に即刻病院にかけこむ。

最初は「風邪ですね、妊婦さんだから薬は漢方にしましょうか」
ぐらいで先生も軽~い診察。
が、最後に念のため、、と眉間や頬骨周辺を軽くトントン叩く診察をすると
右ほお骨に激痛。そういえば、アクビとかご飯で口を開くとき
右側が痛む。なんなら頭痛ももっぱら右側。

結論、風邪から発症した「副鼻腔炎(フクビコウエン​)」と診断が下る。

?フクビコウエンとは?
・鼻の両脇と眉間にある空洞が実はあり、そこに膿が溜まる(通常は空気のみ)

・膿がたまることで炎症 ⇒ほっぺたや両眼の間の痛み、頭痛、眼痛などの痛み症状が生じ、さいあく視力障害等をきたす

・風邪などから生じる炎症は「急性」、元来鼻炎をもっている場合は「慢性」 ⇒悪化すると「蓄膿症(チクノウショウ)」


そして、この診断が下ったのが6/2(金)だったわけだけれど
妊婦ということもあり、処方される薬は最弱の抗生物質と症状を和らげる鎮痛剤ぐらい。
何が言いたいかって。

効かない
治らない
症状が和らがない
(´;ω;`)ウッ…

気持ち回復した?って程度で、全然頭痛も歯痛も鼻水も続行中。
処方された薬はどれも聞き馴染みのあるものばかり。
というのも、息子君の溶連菌で処方される薬とまったく一緒。
処方量が違うだけで、薬の種類はまったく一緒。
そうか、妊婦と幼児はイコールなのか、、なんて悲しい発見だったり。

調べてみると、順調で2週間くらい、大体1カ月程度引きずる病気のよう。
げっそーーーーーーーーーーーり。
約1週間、鼻をかみ続けた私の鼻は、内側外側ともにダメージ大で
皮は剝けるし、鼻血も混じってツーーンとするし
口呼吸で喉はガラガラになるし。。
もうトローチなめないと喉もダメ。。

※妊婦がなめても安心なトローチはこちらを参考に

https://ameblo.jp/85strawberry85/entry-12170053573.html

ガツーーンと効く抗生物質処方して欲しい(涙)
が、それができない妊婦の性。

これまでも、ブログには残してきていないけれど
妊婦のマイナートラブルは続出しており、
腰痛はもちろん、頻尿、便秘は余裕で発症しており
今回はさらにカンジタも検査で陽性かつ症状しても痛感できるほど
悪阻以外、けっこうしんどいマタニティライフが続いております。

ちなみに、人体の神秘。妊婦が感染症などに気を付けなければいけない理由として
ママ自身の免疫機能が赤ちゃんを「異物」として攻撃しないように
わざわざ免疫機能を抑えるホルモンが出ているらしく
だから他の病気をもらいやすくなる、、というカラクリがあるようです。

防衛しているのかしていないのか、、母としての自己防衛を試されている(--;