だるまさんが転んだ~文京区ママの日常blog~

坂が多いので転ばないよう気をつけて生きています

第二子の検診、帝王切開の可能性をほのめかされる

今日は第二子の検診day。週数は22wで妊娠6カ月も折り返し。第二子のマタニティライフ経過の速さたるや・・・。

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1カ月前くらいから感じ始めた胎動も今や、主張の強いものに変わりつつあり、最初は妊婦であることを忘れてしまうほどだったけれど、今はしっかりドスドス・グニャグニャ動いてくれるから、しっかり自覚を持って母性を温めつつある今日この頃。

 

早く会いたいぞー(^U^)♪

 

今日の検診ではベビさんは順調そのもの。動きが激しすぎて先生「(エコーで)画像撮らせてくれませんねー」角度?位置?を小まめに変えたり、右動かして左動かして、「今度は腕で遮ってますねー」なんて呟いておりました。その間、私自身も中でゴニョンゴニョン動いているのは感じるから、リアルに動いている様子を画面で見れて微笑ましすぎるー!

性別を見てもらおうとお願いするとお尻下からのエコーを画面に映すと、今度は脚を完璧なまでにクロス!(見せない!)かと思えばジタバタキックが始まり、とても確認できる気配はなく(TへT)結局来月に持ち越しー。そろそろ性別が気になる父ちゃん・母ちゃん・親戚一同でっす!

 

さてさて、ベビさんは順調だったけれど、今回の検診では2つほど「帝王切開になる可能性」を指摘されたママさん。想定外すぎて、どーーしよーーー!ΣΣ(゚д゚lll)っとなっているので、胎盤にまつわる情報収集ついでに記録をば。

 

その1:胎盤位置が低い

胎盤系でのイレギュラーは大きく2つで「前置胎盤」と「低置胎盤」。ざっくり両者の違いは、子宮口に胎盤がかかってしまっているのが「前置」・子宮口付近にあって直接胎盤がかかっていないのが「低置」。出産時のリスク度は前者が高いけれど、どちらも出産時の大出血につながるというリスクを負い、帝王切開になるケースが多々、、とのこと。(前置はほぼ帝王切開、低置は医師判断、、とネット検索上では出てくることが多い)

私はどちらに該当するかというと、22wで早期なので先生からの明言はなく「これから週数が進むと子宮も伸びて、胎盤位置も今より上になっていく可能性もまだまだあるから、30wくらいまでは様子を見ましょう」ということに。

 

その2:逆子

まさかの逆子ちゃーーん!先生は「まだまだ子宮内で自由活発に動き回る週数なので、気にしないで、経過観察ですねー」とノホホン口調だったけれど、告げられた母は気が気でない。調べてみても、確かに逆子体操はもっと30wを越えて取り組むことみたいだから、、現状『(回転してくれることを)祈る』ことしか方法はない様子。確かに、ずいぶん胎動が下の方で、今回の妊娠はやたら膀胱に来る、、と思っていたらの逆子ちゃん。神様仏様!!逆子が治りますよーに!!

 

息子君のときはすべてが順調で、これが自然なことだと思ってしまっていたけれど流産を含めて、普通に産めることがどれほど幸運なのか、改めて感じさせる検診でした。自然分娩の道のりは険しい。。