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だるまさんが転んだ~文京区ママの日常blog~

坂が多いので転ばないよう気をつけて生きています

3度目の検査薬陽性

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約1年前の息子君。はふーーー!服はダサイけど、笑顔がたまらーーん!(親バカ)

この時で4カ月くらい。赤ちゃんって、いざ目の前にいるときはお世話と家事で「とにかく大変!」って常に気が張って、なかなか外にも出れなくて、気落ちしたりで『かわいい』ってなかなか現実は思えなかったけれど、キッズになればなったで、この頃の「儚さ」というかフワフワあったかいだけでそれだけでいいその存在が無性にかわいくて、「あーー、もう1回この頃の息子君を抱っこしたいな」と切実に思う。

第二子、第三子、、となると余裕ができて、もう少し赤ちゃん期の子育てを楽しめるんじゃないか、なんて未経験者だけれど勝手に想像する。そうありたいし(笑)

 

 と、思ってしまうのも、16年10月の流産から3カ月。

 

papikoon.hatenablog.com

念願の妊娠検査薬、陽性反応。まだ病院にも行っていない超初期段階。ここは自身の自由にできる空間だから、こんな初期でももう書いちゃうもんね~。

そして、流産前は夫婦で妊娠をすぐに歓喜できていたけれど、今は手放しに喜べない。「喜ぶにはまだ早い」と、言葉に出してるわけではないけれど、妊娠について夫婦で話題にすることはまだ余りない。

私自身、息子君にしても前回の流産の時にしても、「つわり」症状がかなり初期から出たものだから、検査するまでもなく妊娠に気づいたけれど、今回はあまりその症状が感じられない。せいぜい体温が高くて、検査薬が陽性であるという2点だけ。それがまた不安を煽る。子宮外妊娠かな・・・。もしかして化学流産だったり・・・?

 

来週、地元の婦人科に行くまで、審判を待つ。

myogadani-ladies.com

こちらのクリニック、開院してまだ1年経っておらず。先日、早期妊娠を望むのに流産後の生理が思うように整わないから相談に行ったところ、先生(女医さん)からお薬を処方してもらい1度リセットして悩みは解決。個人的な感想は、ドライ過ぎず人間味すぎず、ちょうどいい温度感。薬の処方も、はじめから「薬」だけの選択肢を提示するのではなく、内診をして問題があるわけではないという前提のもと、流産後だから「自然にリズムが整うのを待つ」という選択肢もきちんと言葉にして「どちらがいいですか?」と確認してくれる。

医療として当たり前のことかもしれないけれど、息子君が病気になったとき、先生によってケミカルな薬しか選択しない場合と断然漢方という場合と、そもそも自然治癒とする極端な先生方に接しているものだから、「どれがいいですか」の選択権をこちらに委ねてくれる安心感は絶大。こちらのクリニックはセミオープン型で、34週頃までこちらのクリニックで受診し、分娩や緊急時は東大病院や順天堂など提携先で医療を受けることができるシステムみたいです。 我が家は、この提携先のいずれにも当てはまらない病院を希望だから、心拍が確認できたら紹介状を持たずにまた初診からやり直し(TT)

 

まずは、どうかこの妊娠が継続できますように。