読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

だるまさんが転んだ~文京区ママの日常blog~

坂が多いので転ばないよう気をつけて生きています

ママを3日間休んだ結果、ワーママを辞めたくなって悲しくなったはなし

故意にではなく、先週ママを3日ほど休みました。

結果、突きつけられた現実に、憤りを通り越して悲しくなってしまったので、いつか「あの時は大変だったね」と笑って振り返られればいいな、と記録を残します。

 

そもそもとして、私がママ業を休んだのは体調を崩したのと、仕事が山場だったため。

先週金曜(2日)に仕事が終わらなかった事が事の発端で、その日は息子君のお迎えがあったので定時で退社し、息子君と一緒に就寝。大体9時前後に寝始め夜中2時に起床、残った仕事に着手。そのまま朝の10時半に仕事を終えて、その時点でちょっと心折れ気味。

日曜には咳が出始め、ついにママ業休暇1日目となる火曜(6日)を迎える。朝から吐き続け、夕方にはお腹まで下し、完全に死亡フラグが立っている状況下、飲み会予定のパパにS・O・S!息子君のお迎えを託し、やっと夕方に病院いくことができ、検査で溶連菌と診断される。終日ゾンビ状態。

処方箋のおかげで吐かなくなったので翌水曜には出社。1日休んだシワ寄せは容赦なく、パパに頼み込んで結局、水曜・木曜の2日間は仕事に専念して終電コース。終電で帰れるだけ良かった・・・? かくして水木は起きている息子君に会うこともなくママ業は火曜から連チャン3日間お休みしました。

 

そして、まだ続きがあるのですが

突然平日ママ業を託されたパパ、家事育児全般を普段からこなしているから、まったくつつがなく、バッチオーライ!!

・・・とはならず(涙)仕事後、息子君に食事を与え、お風呂に入れ、寝かしつけて、の3ステップで力尽き、ほんとーーーに何もしてくれていない状況。具体的に何をしてくれていなかったのかというと、

  • 翌日保育園の準備がされていない
  • 掃除機をかけてくれない
  • 洗濯物をたたんでくれない
  • 洗濯機を回してくれない
  • 洗濯物を取り込んでくれない
  • お風呂を洗ってくれない
  • 食器を洗ってくれていない

 

掃除機は毎日でなくていいから、3日もあったんだから1回くらいはかけてほしかった。部屋の隅々にほこりが溜まっているし髪もたくさん落ちてて、忙しい時に汚部屋を見ることが一層ストレスだった。洗濯物は月曜夜に私が干していたものを水曜夜になっても干したまま。仕方なく私が取り込んでおくも、その後も畳んでくれず乾いた洗濯物がソファの上に山積み状態。当然、その間洗濯機を回していないから洗濯物が山になっており、木曜朝、早起きして私が回して干していく。お風呂は臭くて浸かる気にもなれず、こんな風呂に子供を入れたのか、とため息。そして流し台に残された息子君とパパの食器。夕食を食べていない私が、息子君の分は百歩譲ってなぜパパの分まで洗わねばならない、、と激しくイライラしながら洗っておく。

 

職場も職場で、締め切りまでに何としてもリストを作り上げなければならず、自分含め、ヘルプでもう1社員と派遣さん2人の力を借りて、分担しながら作業。最後にそれぞれの作業データをくっつけて、最低限のチェックを踏んだうえで完成。 が、一緒に仕事を組んでいる先輩社員は、手伝いはもちろんせず、もうそのリストを使ってモノゴトが進んで3日経ってからリストのチェックを始める。

そして決定的一言。

「雑だけど、まぁ例年とほぼ同件数で落ち着いてるから良しとしましょう」

 

だらだら書いてきたけれど、色々思うことはあるのです----

 

【パパに対して】

・仕事は頑張りたいからフルタイムで復帰したけれど、世の中の大概がそうであるように、子育てはママ比重が重い。出産や母乳などパパができない身体的ママの役目は終えているのに、どうして私ばかりが育児にも仕事にも振り回される? パパだって「フルタイムで働いてほしい」と言うのに、どうして比重が5:5にならないのか。改めておかしいと感じる。これは、2人目ができたらさらに深刻化しそうな問題だから、年末家族会議の最重要議題と決定。

 

・パパは普段から出張に残業に飲み会に、、育児から簡単に離れられるのに、私はそこから離れるためにはまずパパにお願いをしてスケジュールの調整をして、ダメな時は実家に頭を下げて、それでもダメなら職場に頭を下げなければいけない。これもそう、なぜ私ばかり?

 

・今回、平日3日間、仕事をしながら育児を交代してもらったけれど、本当に助かったけど、これを「特別」に感じてしまうことが怖い。平日ママ業の交代頻度について、もっと話し合うべきと感じた。そして、家中のカオスを目の当たりにして平日ママ業のタスクリストを作成する必要性を痛感。これは絶対年末に作成する。

 

【会社に対して】

・所定外労働免除の申請を出しているのに、とんでもない仕事を振ってくれた部長。会社を休んでいなくても他業務もある手前、残業は避けられない作業量。一緒に組む先輩含めなぜこんな采配を・・・(涙)

 

・こんなときに一緒に仕事組んでる先輩が体調悪いわけでもないのに普通に休む。何の予告もなく(涙)出社後も手伝うはずもなく。そして上にも書いた何様メール。部長に言われるならまだしも。ええ、そういう性分の方であることは承知してますが。

 

・メールのリモート設定は、ワーママの力強いサポート手段の1つだと思う反面、どこまでも仕事がついて回る。在宅勤務が認められていない社員が、社外に仕事を持ち帰るのは会社のルールとしてNGであっても、形骸甚だしく、持ち帰らなければ回らない時だってある。これは初めてすることではなく、復職後何度かやっている。もう、絶対、社外で仕事ができない仕組みを打ち出してくれないか待っている(笑)持ち出したら上長とともにクビか地方転勤くらい衝撃が強いやつ。

 

・でもこれが仕事であり、労働対価にお金はいただいているし、繁忙はどの業種にだってあるのだから、そこぐらいはしっかり努めるべきだとか、しっかりやらないとワーママ=中途半端な人で残念な仕事しかやれない人のレッテル待ちになるとか、、。

いやいや、ワーママだろうとなかろうと過重労働やら深夜残業やら「働き方」がこんなにも叫ばれている世の中で、私の会社?部署?がおかしいのか?とか。

 

ただただ目の前のタスクを完遂すべく、這いつくばってでもパパが手を抜いた家事と締め切り目前の仕事に向き合っているとき----

 

To主人)離婚だこの野郎!

To会社)辞めてやるこの野郎!!

To両者)もう、全部くたばれ!!!!!

 

と、至極悲しい感情に傾いてしまいました。本当にしんどかった。

そしてそれを誰にも言えない悲しさ、分かってもらえない悲しさ。

(友人皆、子供が同じくらい小さく、復職しているのでそうそう連絡もしずらい昨今。)

 

死に物狂いで働き・育児をされているワーママは、世の中にたくさんいて、本当に、、皆さまお疲れ様過ぎる。それでどうにかなってしまっていることが多いから、ワーママの環境が変わらない。当のママは歯を食いしばって頑張り続けるか、ギブアップして辞めるか、体を壊して辞めるか。いずれもボロ雑巾状態。会社もママに任せていた仕事は実はそんなに、、な事で、他に待機しているママは多数いるから、1人辞めたところで、、なんじゃないかと疑心暗鬼になる。

 

私は、なぜ、こんなに頑張らないといけないんだっけ。

 

 

やたら後ろ向きになった(なっている)ママの愚痴日記でした。